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MacBook Air 11インチ
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    なんか時間かかっちゃうんで、絵文字使うのやめた。
    おれの絵文字なんか別にいらねーだろ?
    っていうかこんなブログ誰も見てねーもんなっ。



    昨日発表された新しい「MacBook Air」
    即座にポチッとしてしまった。

    ポチッとしたのは「Mac至上最も小さい」という11インチモデル。
    実物見てないからあれやけど、めっちゃ小さそうやん?

    標準仕様は¥88,800-とかなり魅力的な価格。
    悩みに悩んで、BTOでカスタマイズした。

    フラッシュストレージ128GBのモデルを選択、
    プロセッサを1.6GHzへ、メモリを4GBへ、
    キーボードをUSにした。

    ようするに、11インチで可能なかぎりのフルスペックというわけだ。

    今日になって分解写真記事なんかも見たけど、まず分解するのに見たこともないようなネジが使われてたり、分解できたとしてもCPUはおろか、ストレージもメモリも自分では交換できない仕様だってんで、ホッとしたところだぜ。

    Mac至上最も小さいマシン = DPが走る世界一小さいパソコンだ。
    あ、DPってのはMOTUのデジタルパフォーマーって意味。

    俺は1994年からMacを使ってんだけど、目的がMIDIシーケンスだったから迷わずパフォーマーを同時に買った。それからずーーーっとパフォーマーだ。ようするにパフォーマーマーなわけ。

    今日までMacを使っててどうしても買い替えなければ先に進めなくなった時期が3回あった。

    68KからPowerPCに移行するとき、
    OS9からOSXへ移行するとき、
    PowerPCからIntelMacへ移行するとき、

    そのつど音楽系のアプリは完全移行するのに時間がかかっちゃってもう大変。こっちのソフトは対応した、あっちは対応したけどまだ使いモンになんない?もうそろそろ買い替えかな、まだかなってね。

    OSXへ移行するときが一番大変だったかな。
    そんときはまだコナミにいて、仕事は全部OS9だったけど、趣味で12インチのPowerBookG4を買ったんだよ。867MHzだったな。
    ちょうどDPの4が出て、OSX対応になったとき。

    そんときもDPが走る世界一小さいパソコンだって思って使ってた。
    でもOS9のDP3に比べるとOSX対応したてのDP4は重くってね。
    結局、動作がサクサクしてたReasonでよく遊んでたっけ。

    そんでReasonすげーな、ソフトシンセすげーなってなって、全部ソフト音源でやりたいって夢が生まれて、G5を発表と同時に即予約して発売日に買って、頑張ってガラガラに乗せて持って帰ったのに不良品で後ろから煙が出て、次の日にガラガラに乗せてもう1往復して文句言って交換してもらって、ようやくOSXへ完全移行できたんだった。

    今年は長らく使ってきたG5とおさらばし、iMac(Corei7)導入でハードウェアもソフトも完全にIntel対応させて快適なDPライフを送っている。
    今のところパフォーマンスに不満はない。カンパケしてもCPUの上限が見えてこない。しいていえばストレージをSSDにしたら作業効率が上がるかなってくらい。

    そうそう、iMacをMacBook Airの外部ディスプレイとして使うために、
    Mini DisplayPortケーブルも注文しといた。この小さいボディで2560×1440がまかなえるって時代は進化するもんだな。

    MacBook Air 11インチフルスペックでどこまでこなしてくれるか今から楽しみだぜ。

    早く届かないかなー。




    | tmomidistudio | 髭とMac | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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