ダイレクト髭ブログ

髭の髭による髭のための自己満足ブログ。
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MusicLABファイヤーセール!
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    俺様、ギターは弾かないんだ。

    パワーコードとか、ちょっとしたリフとかなら弾けるんだけど、
    なんせ練習とか超嫌いだからまったく上達せず挫折(高校)パクッ

    でもやっぱギターは生のがいいんで、バッキングを1小節づつ録ったり、
    渾身のギターソロを1拍とかそれこそ1音づつ録ってつなぎあわせる
    なんてこともした。まだパソコンで全部できる時代じゃないので、
    録るってもサンプラー。「Roland S-760」だぜ。
    なかなかいいマシンだったなぁピピピ
    とはいえこんな骨の折れる作業毎回はやってられん。


    時は流れてソフト音源全盛PC
    ほんと今はいい時代だ。

    ギター弾けなくたって超リアルに鍵盤でギターみたいな演奏ができる。

    2005年、俺はナベヲの家に泊まったとき「こんなソフトあるよ」
    とデモ版のリアル・ギターを見せられて
    「うわっスゲーなにこれ!超かっこいいじゃん!」
    と一番下のドとレを何時間も連打したもんだゲーム
    言うまでもなく速攻で買って以来、使わない曲のが少ないほど愛用してる。



    しかし、しかしだ。

    アコギがリアルであればあるほどエレキの打ち込みがショボく聴こえるだろ。まあS-760を使いたおしてた90年代と違って、シンセの波形も随分良くはなってるから、手持ちのMOTIFで頑張れないこともない聞き耳を立てる


    そうやって俺様がエレキの打ち込み頑張ってる間にどんどん時代は進歩。
    2007年にはリアル・ストラトが発売され、
    今年はリアル・レスポールカスタムも発売された。
    この2大エレキ音源を知りつつも、2003年から使い続けてたG5では重そうだし、リアル・ギターも1.5のままだったし、いろいろあってMacOSは10.4のままだしと、もうMusicLABから気持ちが離れていた。


    そしたらMusicLABから、
    「2010年4月30日をもってRealGuitar1→2のアップグレードは終了だ」
    って英語のメールが来ちゃって、MacOS10.5以降だと使えないの知ってたし、そろそろインテルMacにしたかったから、4月末に慌てて、
    「RealGuitar2にアップグレードしたいです」
    という意味を込めたメールを送り、俺様のつたない英語でもなんとか通じたらしく無事にアップグレードが完了拍手


    となると俄然欲しくなる2大エレキ音源。
    いつになく円高だし、ちょうどサマーセールをやってるMusicLABのオンラインストアで買ってもいいんだけど、やっぱ日本人なんで日本語のマニュアルが欲しいんだよね。
    となるとクリプトンフューチャーメディアのパッケージを買うしかない。
    しっかしバカ高い。オンラインストアの倍以上お金
    あー、もっと英語勉強しとくんだった読書


    そうこうしてたらなんと、クリプトンからメールが来て、
    「衝撃価格!! MusicLABギター音源〜ファイヤーセール開始!」だって。
    各100本限定、税込15,750円均一っていうから驚きだびっくり
    もう速攻で注文ひらめき


    昨日の昼には届いたぜ!

    real2gt


    今日はこれからギター三昧だグッド


    うっはっは






    | tmomidistudio | 髭と楽器 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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