ダイレクト髭ブログ

髭の髭による髭のための自己満足ブログ。
Mini DisplayPort オーディオ出力
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    Mac の Mini DisplayPort でオーディオ出力がサポートされたのは、
    iMac2009年モデルからだそうで、特に流行の地デジTVなんかにHDMIでつなぐときに重要なポイントになるみたいだなテレビ


    俺様の最新 MacBook Air も当然オーディオ出力はサポートされてて、
    「システムプロファイラ」で確認できた見る





    ただ、つないでみないことにはほんとに音が出るかわからないので、
    Mini DisplayPortケーブルを27インチiMacに接続する。

    そんでもって「Audio MIDI 設定」を開くと、、




    おおっ、見たことないデバイスが追加されてるニョロ


    ここでdp7を起動!

    「ハードウェアドライバの設定」を開くと、、




    うっほほーー、ちゃんと「DisplayPort」があるぜグッド
    内蔵出力とDisplayPortを両方選択。

    すると「バンドル」で独立ステレオ2系統4ch出力が作れる!!




    オーディオトラックの出力をDisplayPortにすると、なんとiMacのスピーカーから音が出てくるではないかひらめき

    さらに、iMacの音声端子から光デジタル出力できることも確認!

    す、すばらしい!


    MacBook Air にとって 27インチiMac は外部ディスプレイになるだけでなく、オーディオインターフェイスも兼ねるってことだぜびっくり



    そうそう、「オーディオ装置」の「内蔵マイク」2個の入力になってて、
    実際「バンドル」でも




    2系統、ステレオマイクみたいに見えるんだけど、1個のマイクをパラってるだけで完全モノラルパクッ
    片方逆相にしたら無音だったから間違いない見る


    それから、内蔵オーディオが最高「24bit/96KHz」までサポートしててすごいと思う。MacBook Air だけでこのフォーマットのプロジェクト開けるんだもんな。

    あ、DisplayPortは「24bit/48KHz」まで。これはiMac側の問題かも。

    まぁ、24/48で全然問題ないからいいけどニョロ



    | tmomidistudio | 髭とMac | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    新しい MacBook Air 11 届く!
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      28日に無事、俺様のMacBook Airが中国からはるばる届いたPC

      届くまでヤマト運輸の追跡ページを毎日見てニヤニヤパクッ

      ちゃんとBTOで指定したスペックになってるぜグッド

      いや〜〜、

      めっちゃ薄い!
      そんで軽い!

      しばらく触って、この大きさでちゃんとMacしてるのが信じられない感覚。
      うーんすごいぜグッド

      これもMacBook Airで書いてる、

      といっても、Mini DisplayPortにつないだiMacのディスプレイと外部キーボード使ってるから全くもっていつもの感覚と変わらんけどニョロ

      ようするにクラムシェルモードってやつだな。
      クラムシェルモードってACアダプタ付けとかないとダメなんだなひらめき


      まずはdp7をインストール。
      せっかくなんで「リモートディスク」を使ってみるCD
      まぁ、電波経由なんでちょっと遅かったけどインストールは完了。

      dpはインストール後の初回起動でCD入れとかなきゃなんないんだけど、
      ここはリモートディスクだとだめみたいで先に進めず、結局USBの外付けドライブを使って起動させたぜ。



      うほーー、dp7があっという間に起動する。
      内蔵されたフラッシュストレージのスピードが凄まじいびっくり
      プラグインの読み込みがブワーっと進む画面は圧巻!
      Dockのdpアイコンをクリックしてファイル開く画面まで7秒時計


      まだ他のソフト音源とか入れてないから重たいプロジェクトとか試してないけど。インストール地獄のときは素直に外付けドライブ使ったほうがストレスないだろうね。




      | tmomidistudio | 髭とMac | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      MacBook Air 11インチ
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        なんか時間かかっちゃうんで、絵文字使うのやめた。
        おれの絵文字なんか別にいらねーだろ?
        っていうかこんなブログ誰も見てねーもんなっ。



        昨日発表された新しい「MacBook Air」
        即座にポチッとしてしまった。

        ポチッとしたのは「Mac至上最も小さい」という11インチモデル。
        実物見てないからあれやけど、めっちゃ小さそうやん?

        標準仕様は¥88,800-とかなり魅力的な価格。
        悩みに悩んで、BTOでカスタマイズした。

        フラッシュストレージ128GBのモデルを選択、
        プロセッサを1.6GHzへ、メモリを4GBへ、
        キーボードをUSにした。

        ようするに、11インチで可能なかぎりのフルスペックというわけだ。

        今日になって分解写真記事なんかも見たけど、まず分解するのに見たこともないようなネジが使われてたり、分解できたとしてもCPUはおろか、ストレージもメモリも自分では交換できない仕様だってんで、ホッとしたところだぜ。

        Mac至上最も小さいマシン = DPが走る世界一小さいパソコンだ。
        あ、DPってのはMOTUのデジタルパフォーマーって意味。

        俺は1994年からMacを使ってんだけど、目的がMIDIシーケンスだったから迷わずパフォーマーを同時に買った。それからずーーーっとパフォーマーだ。ようするにパフォーマーマーなわけ。

        今日までMacを使っててどうしても買い替えなければ先に進めなくなった時期が3回あった。

        68KからPowerPCに移行するとき、
        OS9からOSXへ移行するとき、
        PowerPCからIntelMacへ移行するとき、

        そのつど音楽系のアプリは完全移行するのに時間がかかっちゃってもう大変。こっちのソフトは対応した、あっちは対応したけどまだ使いモンになんない?もうそろそろ買い替えかな、まだかなってね。

        OSXへ移行するときが一番大変だったかな。
        そんときはまだコナミにいて、仕事は全部OS9だったけど、趣味で12インチのPowerBookG4を買ったんだよ。867MHzだったな。
        ちょうどDPの4が出て、OSX対応になったとき。

        そんときもDPが走る世界一小さいパソコンだって思って使ってた。
        でもOS9のDP3に比べるとOSX対応したてのDP4は重くってね。
        結局、動作がサクサクしてたReasonでよく遊んでたっけ。

        そんでReasonすげーな、ソフトシンセすげーなってなって、全部ソフト音源でやりたいって夢が生まれて、G5を発表と同時に即予約して発売日に買って、頑張ってガラガラに乗せて持って帰ったのに不良品で後ろから煙が出て、次の日にガラガラに乗せてもう1往復して文句言って交換してもらって、ようやくOSXへ完全移行できたんだった。

        今年は長らく使ってきたG5とおさらばし、iMac(Corei7)導入でハードウェアもソフトも完全にIntel対応させて快適なDPライフを送っている。
        今のところパフォーマンスに不満はない。カンパケしてもCPUの上限が見えてこない。しいていえばストレージをSSDにしたら作業効率が上がるかなってくらい。

        そうそう、iMacをMacBook Airの外部ディスプレイとして使うために、
        Mini DisplayPortケーブルも注文しといた。この小さいボディで2560×1440がまかなえるって時代は進化するもんだな。

        MacBook Air 11インチフルスペックでどこまでこなしてくれるか今から楽しみだぜ。

        早く届かないかなー。




        | tmomidistudio | 髭とMac | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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